AP通信が6日発表した世論調査によると、米大統領選で民主党のオバマ上院議員が47%の支持を集め、共和党のマケイン上院議員を6ポイント上 回った。特に女性層で13ポイント、34歳までの若年層で30ポイントと大量のリードを奪っている。ただ、マケイン氏は白人男性層で17ポイント優勢に立 つなど双方が得意とする支持基盤を固めつつある姿も浮き彫りになった。
調査は7月31日から4日まで実施した。オバマ氏がわずかにリードするのはほかの世論調査と同様の傾向となっている。
1日、米フロリダ州セント・ピーターズバーグで演説するオバマ上院議員