米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「エンデバー」は米東部時間16日午後5時(日本時間17日午前7時)すぎ、国際宇宙ステーションにドッキングした。
NASAによると、打ち上げ時に機体後部の耐熱材の一部がはがれ落ちたが、大気圏突入時に高温になる場所ではなく、問題はないとしている。
エンデバーはステーションの長期滞在人員を3人から6人に倍増するための設備を設置するのが主要な任務。順調にいけば日本時間の30日に地球に帰還する予定だ。
NASAによると、打ち上げ時に機体後部の耐熱材の一部がはがれ落ちたが、大気圏突入時に高温になる場所ではなく、問題はないとしている。
エンデバーはステーションの長期滞在人員を3人から6人に倍増するための設備を設置するのが主要な任務。順調にいけば日本時間の30日に地球に帰還する予定だ。